公共料金支払いのクレジットカードへの効果とは?

公共料金支払いのクレジットカードへの効果とは?

クレジットカードを持つ大きなメリットを得られる要素の一つであるポイントプログラムは、ショッピングなどで利用する事で、初めてメリットが得られます。つまり一部の特典を除き、クレジットカードを利用しない限り、ポイントのメリットを得られるケースはない訳です。
しかしその中で公共料金の支払いが可能なクレジットカードは、また違った意味を持ちます。

公共料金のほとんどは、生活してくために誰もが支払うものであり、クレジットカードのメリットの有無に関係なく支払われています。
しかし公共料金の支払いが可能なクレジットカードにとっては、利用者がカードを利用してくれる限り、半永久的に手数料を手に入れる事が可能な利益としてこのメリットを見ています。

これは逆に考えて、利用者にもポイントを貯めるという観点で考えれば、大きな利益となる訳です。そこで今回は、お勧め出来るクレジットカード会社を紹介し、どのカードが最もお得度が高いのかを比較していきます。


公共料金支払いは必ず毎月発生するボーナス

具体的に多くのクレジットカードの中で、ライフカード、エポスカード、ビアソカード、P-one FLEXY カード、ANA VISA Suica カードの5種類が優れており、また人気が高いクレジットカードとなるのですが、まずはこれらの5枚のカードについて、サービス概要を一覧表にしてみましょう。

基本スペック情報

カードブランド 年会費 追加カード クレジット枠
ライフ 永年無料 家族・ETC 200万円
エポス 初年度無料 ETC 審査による
ビアソ 永年無料 家族・ETC 100万円
P-one 永年無料 家族・ETC 審査による
ANA 永年無料 ETC 100万円
カードブランド 発行期間 付帯保険 特有サービス
ライフ 最短4営業日 - LIFEサンクスプレゼント
エポス 2~3週間 海外500万円 エポスポイント
ビアソ 1~2週間 海外2,000万円 VIASOポイント
P-one 3週間 - ポケットポイント
ANA 2~3週間 海外1,000万円 ワールドポイント

この表を見てもわかる通り、それぞれのカードにはそれぞれの良さがありますので、どのカードが最も得なのかを総合的な要素で決めるのは、中々難しい部分がありそうです。公共料金だけに絞ったポイント蓄積数ではビアソカードやP-one FLEXY カードが優秀ですし、還元率ではエポスカードが優秀です。

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公共料金以外にもメリットのあるカードとは?

これらのカードのベストな一枚はそれぞれに特徴が異なります。例えば公共料金の支払いでは定番のライフカード、ポイント還元率が高く、おトクなエポスカード、公共料金の一部が2倍ポイントとなっているビアソカード、高還元率が特徴のP-one FLEXY カード、交通機関の支払いなど、何かと日常の支払い機会が多くポイントの貯まりやすいANAなどがあります。

ここで、ライフカードの特典ボーナスは、あまり公共料金の特典ボーナスとしては、あまり関連が無い様に見えます。ところが、この特典、実はライフカードの入手ポイントを大きく変えてしまう可能性があるのです。

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公共料金の支払いで大きく得をするカードとは?

公共料金の支払いは通常の方でも、月々3万円位は支払う事になるでしょうが、それに毎月のショッピングを1.2万円程度行うと、月々4.2万円になります。この4.2万円をコンスタントに支払う事が、ライフカードのポイントプログラム上では非常に大きな分岐点となるのです。
では下記のライフカードのボーナス特典を参照しましょう。

公共料金支払いで得するカード

これらのポイントを見てわかる通り、ライフカードは公共料金の支払いを行う事で、年間利用累計金額が50万円を超える事になる訳です。

これによって手に入るポイントボーナスは、実に毎年300ポイントとなり、年間30万円分の利用ポイントがもらえ、更にポイントは1.5倍のままとなる事がわかります。誕生日月の5倍ポイントなどを合わせ、ポイント付与数を実質的な還元率に換算してみると、1%に限りなく近くなるのです。
これはL-MALLなどのポイント25倍サービスを含んでいませんので、実質的な還元率換算を行うと、還元率はもっと上がると考えられます。

このサービスは簡単には見分けがつきませんが、明らかにライフカードが、公共料金の支払いを想定して提供しています。初年度のポイントが既に1.5倍になっているのも、作為的にそうなっている訳です。この様にサービス提供側の主旨を理解して、その内容に沿った利用をする事で大きなメリットを手に入れる事が可能になる訳です。

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公共料金支払いで得するカードのまとめ
  • 公共料金の支払いが可能なクレジットカードと、そうではないクレジットカードがあるが、実は公共料金の支払いは、定期的に可能となる収入源として、クレジットカード会社に重要視されています。これは裏返すと利用者のポイントプログラムに大きく関係する事が理解できます。
  • 公共料金の支払いでは、ライフカード、エポスカード、ビアソカード、P-one FLEXY カード、ANA VISA Suica カードの5種類が優れていて、また人気も高いと言えます。これらのカードはそれぞれに特徴が異なり、それに伴いメリットも異なります。
  • ここで公共料金だけに絞った各社の比較表を作成した結果、そのメリットは甲乙つけがたい結果となりますが、実はライフカードには、この公共料金に関係したボーナスプログラムがあります。このプログラムを利用すると、ライフカードは高還元率カードになるのです。この様に、カード会社側が作為的に提供している特典を、上手く活用する事が大事です。

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