商品券の交換にボーナスが付くクレジットカード

商品券の交換にボーナスが付くクレジットカード

クレジットカードのさまざまなサービスには、利用者へのメリットが考えられたサービスが多いのですが、ポイントプログラムは大きな楽しみの1つです。ポイントプログラムの交換商品の1つに商品券がありますが、商品券はその有効性もありますが、現金と同様に利用できる金券であり、ポイント交換対象の商品としては、非常に利用の汎用性が高いものだと言えます。

今回はこの商品券に着目し、商品券をよりお得に交換できるクレジットカードを紹介していきます。まず認識しておかなければならないのは、全てのクレジットカードで商品券が交換できる訳ではありません。また、例え交換商品に商品券があっても、その商品券が特定のサービスでしか利用出来ない場合もあります。この様な商品券は、通常一般的な商品券と同じものであるとは言い難い部分があります。

従って今回は商品券の定義として、特定のグループ内やサービスでしか利用の出来ないものは除外し、一般的な商品券を取り扱う店舗であれば利用可能な商品券を基準として考え、且つサービスの充実したクレジットカードを紹介します。


商品券に交換可能なポイントを扱う優れたカード

では、具体的にポイント交換で商品券が選択可能で、尚且つサービスが優れているクレジットカードを具体的に紹介していきましょう。まずは下記の一覧表を参照して下さい。

商品券と交換可能なポイントプログラムを持つクレジットカード情報

カードブランド 年会費 クレジット枠 発行期間
ジザイル 永年無料 100万円 1~2週間
JCB EIT 永年無料 100万円 約1ヶ月
三井住友VISA 初年度無料 80万円 1~2週間
エポス 永年無料 審査による 1~2週間
カードブランド 付帯保険 還元率 交換できる
商品券の名称
ジザイル 海外1,000万円 1.5% 三菱UFJニコス
ギフトカード
JCB EIT 海外2,000万円 1% JCBギフトカード
三井住友VISA 海外2,000万円 0.3% 三井住友カードVJA
ギフトカード
エポス 海外500万円 1% 全国共通ギフト券
/マルイ商品券

この様に、上記に紹介したクレジットカードは、いずれも商品券を取り扱い、且つサービスが充実しているクレジットカードを厳選したものです。紹介した通り、この4枚のクレジットカードはいずれも、サービスの内容が充実したものを総合的に評価して厳選していますので、いずれもお勧めのクレジットカードだと言えるのですが、商品券に交換が出来る還元率や、交換できるポイント数、もしくは交換できる商品券の金額などにも着目しなければ、本当におトクなサービスであるかどうかを判断するのは難しいと言えます。

また、冒頭でも述べた通り、その商品券の持つ利用可能場所に制限があったりする場合は、商品券としての価値も異なってきますので、その辺いにも、注意が必要です。

ページトップへ戻る
交換できる商品券の汎用性には注意

では、具体的にそれらの要素も含めて、再度紹介したカードの比較を行ってみる事にしましょう。まずは下記の一覧の比較表を確認してみましょう。還元率などは、商品券を対象としたものとして、比較を行っています。

それぞれのカードで交換可能な商品券の詳細情報

カードブランド 還元率 ポイント 交換ポイントと商品券の額
ジザイル 1.5% 1,000円=3P 1,050ポイントで5,000円分の商品券
JCB EIT 0.952% 1,000円=2P 1,050ポイントで5,000円分の商品券
三井住友VISA 0.454% 1,000円=1P 1,100ポイントで5,000円分の商品券
エポス 1% 1,000円=2P 200ポイントで1,000円マルイ商品券
250ポイントで1,000円全国共通券
カードブランド ポイント期限 具体的な商品券名称
ジザイル 3年間 三菱UFJニコスギフトカード
JCB EIT 2年間 JCBギフトカード
三井住友VISA 2年間 三井住友カードVJAギフトカード
エポス 2年間 全国共通ギフト券/マルイ商品券

この様に、商品券を交換する事を考えた場合に、ポイント付与数とポイント還元率を確認し、更に商品券との交換レートを確認する事で、商品券を交換できるクレジットカードで、どのカードが最も優れているのかを確認することが出来ます。その点ではジザイルカードは特にメリットが大きい事がわかります。

ページトップへ戻る
商品券でおトクなジザイルカード

商品券の交換については、最もおトクなクレジットカードがDCジザイルカードである事が比較表でわかりました。同時に総合的なサービスも含めての評価となりますが、交換となる三菱UFJニコスギフトカードは銀行系のギフトカードですので、非常にその汎用性が高いという事も重要な要素だと言えます。

また、ポイント有効期限が3年間継続するというのも、大きな要素の1つだと言えるでしょう。JCB EITと、三井住友VISAカードの発行するJCBギフトカードや、三井住友カードVJAギフトカードも非常に汎用性の高い商品券だと言えます。エポスカードについては、200ポイントでマルイ商品券が交換できますが、この商品券はマルイでの利用に限定されており、250ポイントで交換できる全国共通ギフト券と比較すると汎用性の高さでは大きな差があります。従って、その観点で他のカードと比較すると、ポイントの商品券の交換レートが劣ると言えます。

ポイントの交換商品の中では商品券は、現金に最も近い商品となりますので、ポイント交換に際してどの様な内容になっているのかをよく精査しておく必要があります。

ページトップへ戻る
商品券の交換にボーナスが付くクレジットカードのまとめ
  • クレジットカードのポイントプログラムは、クレジットカードのサービスの中で大きなポイントとなっていますが、そのポイントの交換商品、さらに言えば商品券はその意味でカードのポイント特典のメリットを左右する要素だと言えます。クレジットカードで商品券に交換が可能なポイントサービスを持つクレジットカードは、全てではありませんが、サービスの総合的な評価も含めてガードを厳選すると4枚のカードがオススメ出来ます。
  • 商品券の交換が可能なポイントサービスを持つクレジットカードは、DCジザイルカード、JCB EITカード、三井住友VISAカード、エポスカードの4枚があります。還元率や、交換レート、商品券の汎用性や総合的なカード評価を考えると、DCジザイルカードは非常に優れたクレジットカードだと言えるでしょう。
  • JCB EITカードのJCBギフトカードや、三井住友VISAカードの三井住友カードVJAギフトカードも汎用性が高い商品券です。エポスカードには商品券が2種類提供されていますが、汎用性の高さを考慮すると、全国共通ギフトカードが優れていると言えるでしょう。

ページトップへ戻る

このページを見た人はこんなページも見ています

ページトップへ戻る

その他のお勧めカード

三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

・三井住友とVISAが提携したハイクオリティカード
・簡単に年会費無料になる充実サービスのお得なカード!
・海外旅行やサポートが充実で安心できる1枚!

ジザイルカード
ジザイルカード

・ポイントプログラムのハッピーポイントは高還元率の1.5%還元!
・追加カードも豊富で永年無料の大きなメリット!
・無料カードとは思えない充実の付帯保険!

JCB EIT カード
JCB EIT カード

・国内トップブランドのJCB発行カード!
・選べるカードフェイスが今注目で人気!
・リボ専用の計画的利用が可能なカード!
・年会費無料でも充実した安心のサービス!


ページトップへ戻る
Copyright(C) AcademiaJapan, Inc. All Rights Reserved.